子どもが生まれると成長するにつれて様々なイベントがあり両親だけでなく親族全員を喜ばせてくれますが、女の子が生まれて最初のイベントとなることが多いのが雛祭りです。
雛祭りの際は雛人形を飾ることが定番になっていて、地域によって違いはあるものの女親の両親から贈ることが一般的です。
姉が女の子を出産して名が誕生したのでせっかくなので協力することにしましたが、雛人形の価格を知ると若干の抵抗があるのも事実でした。

姪の誕生を喜ぶ反面、出費が痛い

姉が結婚して1年ほどが経った頃、妊娠したという朗報が届きました。
両親にとっては初孫で自分にとっても初の姪っ子になるため楽しみにしていて、両親は早速孫のために服や育児グッズを買い始めるなど家庭に高揚感が漂っていました。
姉の経過は順調で、無事に女の赤ちゃんが誕生して大きな喜びに包まれました。
しかし、小説家を目指している自分にとっては出産祝いなどで出費をすることに多少の痛みがあり姪が誕生した喜びがある反面お金がなくなっていくという悲しみもあるという複雑な心境でした。
そんなとき、女の子が生まれたら女親の両親が雛人形をプレゼントするという風習があることを知らされました。
つまり姉の両親がプレゼントすることになるので協力を申し出ました。
雛人形について調べてみると木目込みのものがコンパクトでありながらも高級感があって両親ともに気に入ったのですが、躊躇してしまう価格だったため大いに悩むことになってしまったのです。

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縁起物をケチるのはナンセンス

女の子にとって雛祭りは非常に大事なイベントで、成長すればするほど雛祭りの時に飾る雛人形に愛着が湧くはずです。
また雛人形は縁起物でもあり、安価なものを贈ることになっては忍びないので奮発して木目込みの雛人形をプレゼントすることにしました。
とはいえ、なるべく負担を小さくする方法はないかと探してみると通販でも購入できることが分かりました。
両親は通販だとカタログでしか見ることができないと言っていましたが実店舗があるお店を選んだのでまずカタログを請求していくつかの商品をピックアップし、それから実店舗に足を運んで実物を見るというプロセスを踏むことができます。
その過程を経て選んだ木目込みの雛人形は布の衣装を着せるのではなく木製の胴体に直接衣装を彫り込んでいるという特徴があり、布の衣装を着せたものを比べてみるとそのクオリティの違いが一目瞭然です。
姉夫婦も絶賛してくれて非常に満足感がありました。将来的には姪にも喜んでもらえるはずです。