只今声優オーディションが舞台の小説を構想中です。
最近は声優に注目が集まる事も多いので、こうした小説を書けばかなりのヒットを狙う事も出来るのではないかとも思えるからです。
声優そのものになるという事は難しいでしょうが、こうした形で声優ブームに乗っかるというのも悪くは無いというように考えています。
考えているとなかなか面白いアイデアも出てくるので結構面白い話にしていく事が出来るような気もしていますし、書いていて楽しいという事を実感してもいます。

人間ドラマが多そう

最近は声優になりたいという人も多いので、さまざまな人間ドラマがここに出来る事があると思われます。
競争率がとんでもなく高いものとなっているので、さまざまな人間ドラマを作る事が出来るという事が面白いことになりそうです。
自分でいろいろな事を考えるというのも良いのですが、さまざまな人が声優を目指しているので、そうした人達に聞いてみるのも良いと思います。
現実は小説より奇なりという言葉がありますが、こうした事は考えるよりも現実の方がリアルなドラマが多くあって面白いという気がします。
考えて作ってしまうとどうしても現実離れしてしまうところがあって、これをどうやって現実に近づけていくのかという作業が難しいということになるのですが、既に目の前にあるリアルな人間ドラマは創作する必要もなく、現実に近づけるというような事をする必要もありません。
そのため迫力という点でも抜群ですし、人からの注目も得やすくなると思われます。

問題はどうやって取材をするか

問題となるのはどうやって取材をするのかという事だと思われます。
基本的に上手く活動が出来ていない人は、それほど取材に前向きになってくれません。
出来れば取材など断わりたいという人がほとんどでしょう。何しろ上手くいっていないわけですから、それを取材されても不平不満しか出てこないという事になります。
ですが、一番面白いのはこうした状態にある人達の小説ですから、ここを何とかしないといけないという事になります。成功してしまった人の小説を書いてもあまり面白いモノにはなりません。
単なる自慢話になってしまうのがオチという事になります。
ドキュメントが良いのは、成功するのか失敗するのか分からないというドキドキ感にあるわけですから、今まさにそのドキドキ感を味わっている人に取材をしなければなりません。
基本的にはオーディションの現場で候補を見つけて突撃をしていくという事になるのかもしれませんが、それ以外でもネットで見つけるというのも良いかもしれません。